柔道代表競争が活性化 新選考で、若手も台頭
媒体名:大分合同新聞
掲載日:2017年12月15日
柔道のグランドスラム東京大会がが3日に終了し、今夏の世界王者で男子60キロ級の高藤直寿選手(東海大出)が優勝、来年の世界選手権代表を決め、全日本柔道連盟が導入した新たな代表選考方式によって競争は活性化し、新戦力の台頭もあったと伝えるとともに、新方式を生かしたのは高藤らだけで、ウルフ・アロン(東海大)が欠場した男子100キロ級以外の4階級は全て世界覇者以外の日本勢が意地を見せ、男子73キロ級は世界王者の橋本壮市選手(東海大出)を準決勝で破った新鋭の立川新選手(東海大)が初優勝と伝える記事が掲載された。