熊本・南阿蘇の写真家 地震発生から今も撮影 「被災地 ありのままの姿を」

媒体名:高知新聞
掲載日:2018年01月05日

熊本県南阿蘇村を拠点に活動し、2016年4月の熊本地震の「本震」で被災した写真家が、村を中心とする被災現場の撮影を続けていることを伝える中で、村内の東海大農学部の学生アパートで東海大生3人が亡くなったことを振り返る記事が掲載された。