ベイカー「はい上がる」 ウルフは世界選V2目標 五輪王者「初心に帰る」
媒体名:千葉日報
掲載日:2018年01月10日
柔道日本男子の重量級が9日、欧州での国際大会に向けた強化合宿を東京都多摩市の国士舘大で公開し、2016年リオ五輪90キロ級覇者で右肩のけがからの復帰戦となるベイカー茉秋選手(東海大出)が意義込みを語ったことを伝えるとともに、昨年の世界選手権100キロ級王者のウルフ・アロン選手(東海大)は2月10、11日のGSパリ大会に出場することを伝え、ベイカー茉秋選手が手術した右肩は、リオ五輪前から亜脱臼を繰り返してきた悩みの箇所だったことを紹介し、また男子の井上康生監督(東海大大学院出)は今年のテーマとして色紙に「挑戦」としたためたことを紹介する記事が掲載された。