W杯ジャンプ男子 45歳葛西が5位 小林陵28位、小林潤2回目進めず

媒体名:岩手日日新聞
掲載日:2018年01月15日

ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は13日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる個人第12戦が行われ、45歳の葛西紀明選手(東海大第四高出)が今季初の1桁順位となる5位に入り、小林潤志郎選手(東海大出)は1回目が31位にとどまり、今季初めて2回目に進めなかったことを伝えるとともに、45歳の葛西選手の功績をたたえるパーティが同地で同国連盟などが主催して開かれ、600人のファン、W杯歴代最多タイ53勝のブレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)ら現役選手が祝ったことを伝える記事が掲載された。