防衛省の委託研究 分担機関に6大学 進む軍産学共同

媒体名:しんぶん赤旗
掲載日:2018年01月15日

防衛省が2015年度から実施し “研究者版の経済的徴兵制” と批判されている「安全保障技術研究推進制度」に、制度開始以降6大学(研究課題7件)、5国立研究開発法人(6件)が分担研究機関として参加していることがわかったと伝えるとともに、安全保障技術研究推進制度の分担研究機関と分担者名の2017年度大規模県境課題の一覧に、「極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究」の分担研究機関として東海大を、研究分担者名として山田剛治氏を記載した記事が掲載された。