狭山事件再審請求 脅迫状筆跡「別人」鑑定 弁護団、高裁に提出
媒体名:信濃毎日新聞/東京新聞
掲載日:2018年01月16日
埼玉県狭山市で1963年に女子高生が殺害された狭山事件で無期懲役が確定し、服役後に仮釈放された石川一雄さんの第3次再審請求で、弁護団が、高校生宅に届いた脅迫状の筆跡は石川さんのものと異なるとする新たな鑑定結果を東京高裁に提出したことが、弁護団への取材で分かったことを伝える中で、弁護団は、コンピューターを使った筆跡鑑定を研究する福江潔也・東海大教授に鑑定を依頼と伝える記事が掲載された。