熊本地震 復興へ連携 環境省・県・東海大が協定

媒体名:朝日新聞
掲載日:2018年01月17日

環境省、熊本県、東海大学は17日、阿蘇地域の豊かな自然資源を生かし、2016年の熊本地震からの復興に連携して取り組んでいくとする協定を結び、阿蘇キャンパス(同県南阿蘇村)が被災した東海大は19年度末をめどに「森里川海研究所」をつくり、環境保全に関する調査研究、教育活動をすすめることを伝えるとともに、環境省は、東海大の被災施設など、県がすすめる震災遺構の保存・整備を支援すると伝える記事が掲載された。