南海トラフ対応 3大学企画「情報共有 橋渡しに」 県民と模索 来月 静岡でワークショップ

媒体名:静岡新聞
掲載日:2018年01月18日

南海トラフ沿いの大地震に備えた新たな防災対応の検討が本県などのモデル地区で始まった一方、“不確実な地震発生予測” の受け手となる市民に地震予測の現状を理解してもらい、どんな防災対応ができるかを考えようという取り組みが動き出していることを伝える中で、2月2日、より直接的に市民と一緒に考えようと、東海大海洋研究所長の長尾年恭教授らが企画したワークショップが開催されることを紹介するとともに、同ワークショップを告知する記事が掲載された。