在来稲復活へ連携 熊本の米農家が「ごはん組」 国産しめ縄作りも

媒体名:日本農業新聞
掲載日:2018年01月23日

熊本県の20、30代の若手米農家26人が「熊本ごはん組」を結成し、独自の視点で米や稲わらの消費拡大に動きだしていることを伝える中で、メンバーは、阿部淳・東海大学農学部教授や米の専門家も交え、何度も議論を重ねたことを紹介する記事が掲載された。