接し方次第で心にゆとり 「認知症の親『さん付け』で介護」 読者から反響

媒体名:中日新聞/東京新聞/日刊県民福井/北陸中日新聞
掲載日:2018年01月24日

認知症の親の介護で、あえて「さん付け」で呼ぶと気持ちが落ち着いたという読者の体験を紙面で紹介したところ、他の読者からも、体験談が寄せられたことを伝える中で、精神科医の渡辺俊之・東海大教授の指摘を紹介する記事が掲載された。