木造住宅耐久性向上共同研究成果を報告 国総研

媒体名:建設通信新聞
掲載日:2018年02月16日

国土技術政策総合研究所は、産官学24機関とともに木造住宅の耐久性向上に向けての共同研究を5年にわたり実施し、15日にはその成果を実務者向けに解説する報告会「木造住宅の雨漏り、結露、劣化リスクを考える」を東京都文京区のすまい・るホールで開催したことを伝えるとともに、共同研究委員長の石川廣三・東海大名誉教授のコメントを紹介する記事が掲載された。