県内3大学連携 ワークショップ詳報 防災情報 どう生かすか
媒体名:静岡新聞
掲載日:2018年02月17日
南海トラフ沿いの大規模地震の予測や防災対応について市民目線での議論をしようと県内3大学などが連携したワークショップ「地震予測の現状と防災情報を生かすには」(東海大海洋研究所ら共催)が2日、静岡市葵区で開かれ、長尾年恭(ながお・としやす)・東海大海洋研究所長(教授)ら8人が登壇し、意見交換したことを伝えるとともに、パネル討論に先立って、長尾年恭・東海大海洋研究所教授ら4氏が特別講演を行ったことを紹介する記事が掲載された。