スペイン船砲弾か 御宿沖、海底調査で発見 研究者、沈没場所特定へ

媒体名:千葉日報
掲載日:2018年02月20日

御宿沖の海底で発見された岩製砲弾とみられる球体が、同所で江戸時代初期に沈没したスペイン船「サンフランシスコ号」に積まれていた可能性が高いことが、木村淳・東海大学海洋学部特任講師らの調査グループによって分かったと伝える記事が掲載された。