指導3度、両者反則負け 100キロ超級決勝、原沢 VS 王子谷

媒体名:東京新聞/北陸中日新聞
掲載日:2018年02月26日

柔道のグランドスラムデュッセルドルフ大会最終日は25日、男女計5階級が行われ、男子100キロ超級は2016年リオ五輪銀メダルの原沢久喜選手と王子谷剛志選手(東海大出)が決勝で対戦したが、両者が指導3度の反則負けとなり、ともに準優勝となったことを伝えるとともに、リオ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋選手(東海大出)は準優勝、女子は昨夏の世界選手権78キロ超級2位の朝比奈沙羅選手(東海大)が優勝と伝え、また異例の幕切れとなった100キロ超級決勝に関して、王子谷選手のコメントを紹介する記事が掲載された。