日本勢決勝 両者反則負け 原沢と王子谷 準優勝に 柔道GS ルール変更で異例の幕切れ
媒体名:愛媛新聞/宮崎日日新聞/中国新聞
掲載日:2018年02月27日
柔道のグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、男子100キロ超級はリオ五輪銀メダルの原沢久喜選手と王子谷剛志選手(東海大出)が決勝で対戦したが、両者が指導3度の反則負けとなり、ともに準優勝となり、リオ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋選手(東海大出)は準優勝だったと伝えるとともに、女子は昨夏の世界選手権78キロ超級2位の朝比奈沙羅選手(東海大)が優勝と伝え、また井上康生・男子日本監督(東海大准教授)、王子谷選手のコメントを紹介する記事が掲載された。