ベイカー(90キロ級)準優勝 女子 朝比奈、佐藤が制す 久々の国際舞台に喜び

媒体名:千葉日報
掲載日:2018年02月27日

柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会最終日は25日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、女子78キロ超級は昨夏の世界選手権2位の朝比奈沙羅選手(東海大)が制し、男子は2016年リオ五輪90キロ級金メダルのベイカー茉秋選手(東海大出)が準優勝、100キロ超級はリオ五輪銀メダルの原沢久喜選手と王子谷剛志選手(東海大出)が決勝で対戦、両者が指導3度で反則負けとなり、ともに準優勝となったことを伝えるとともに、朝比奈選手、ベイカー選手のコメントを紹介する記事が掲載された。