有害事象収集へ薬薬連携 独自用紙を作成、卸経由で報告

媒体名:薬事日報
掲載日:2018年03月09日

東海大付大磯病院薬剤科と平塚中郡薬剤師会は、外来患者が医薬品を服用した後の安全性を確保するため、地域の薬薬連携によって有害事象を集めるシステム「平塚中郡薬剤師会方式」を構築し、昨年7月から運用をスタートさせたことを紹介する記事が掲載された。