岩手・被災者ケアの現場から (上)終わらぬ苦悩 環境変わり孤独感強く

媒体名:河北新報
掲載日:2018年03月13日

東日本大震災の発生から7年がたち、日々、重みを増す「心のケア」についてその実相を岩手に探った中で、臨床心理士会の山田幸恵・東海大准教授(臨床心理学)のコメントを紹介する記事が掲載された。