集落再生 動き本格化 南阿蘇・西原村 国の事業を活用

媒体名:朝日新聞
掲載日:2018年03月17日

熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇・西原両村が、新年度から集落の再生事業に本格的に取り組むことを伝える中で、南阿蘇村では、阿蘇地域の玄関口である立野(立野・新所・駅3地区の総称)や東海大阿蘇キャンパスが被災して学生が転出した黒川のほか、旧長陽村の長野、袴野、沢津野、乙ヶ瀬の計6地区の被害が特にひどかったと伝える記事が掲載された。