公立大 議論が長期化 旭川市「受け身」 将来像も不透明

媒体名:北海道新聞
掲載日:2018年03月20日

旭川市の公立大設置構想が検討開始からこの春で6年目に入り、議論が長期化していることを伝える中で、公立化構想の発端は10年に東海大の旭川キャンパス閉鎖が明らかになり、市民が動き出したことだったと取り上げる記事が掲載された。