王子谷、原沢は別ブロックに 全日本柔道
媒体名:岩手日報/北日本新聞/埼玉新聞/宮崎日日新聞/夕刊デイリー
掲載日:2018年03月24日
全日本柔道連盟は23日、9月の世界選手権の最重量級代表最終選考会を兼ねて体重無差別で争う全日本選手権、全日本女子選手権の組み合わせを発表し、3連覇を狙う王子谷剛志選手(東海大出)とリオ五輪100キロ超級2位の原沢久喜選手は決勝まで当たらないブロックに入り、ともに2回戦からで順当ならば原沢選手は2月のグランドスラム・パリ大会100キロ超級を制した影浦心選手(東海大)と準決勝で当たり、最軽量の60キロ級でリオ五輪銅メダルの高遠直寿選手(東海大出)が推薦枠で異例のエントリー、73キロ級の世界王者橋本壮市選手(東海大出)も挑戦し、いずれも2回戦から登場すると展望するとともに、女子は昨年女王の朝比奈沙羅選手(東海大)と17歳のホープ、素根輝選手が勝ち進めば準決勝で対戦と展望する記事が掲載された。