第90回選抜高校野球大会 東海大相模が大勝 アスリートの就職

媒体名:伊勢新聞
掲載日:2018年03月30日

選抜高校野球大会第7日は29日、甲子園球場で3試合が行われ、3回戦最初のカードを制した東海大相模高がベスト8に一番乗りし、東海大相模高は2回の渡辺の2点本塁打で主導権をつかみ、静岡高を8-1で下したと伝えるとともに、東海大相模高が12安打で8得点を挙げて、大勝したと評する記事のほか、アスリートたちも進学、就職の節目を迎え、柔道の17年世界選手権男子100キロ級覇者のウルフ・アロン選手は東海大から了徳寺学園職員に、女子78キロ超級2位の朝比奈沙羅選手は東海大に籍を置いたままでパーク24所属となると伝える記事が掲載された。