熊本 鎮魂と復旧の願い 本震2年 各地で追悼

媒体名:高知新聞/東京新聞
掲載日:2018年04月16日

震度7を2度観測した熊本地震は16日、2度目の激震「本震」から2年を迎え、多くの犠牲者が出た熊本県・阿蘇地域の現場では住民らが鎮魂を願ったことを伝える中で、本震の発生時刻に合わせて追悼する人もおり、東海大生が亡くなった南阿蘇村のアパート跡地前には、今年卒業したばかりの同大卒業生が就職先の別の町から駆け付けたと伝える記事が掲載された。