「非常に珍しい」DNA型と証言 元NHK記者公判

媒体名:産経新聞
掲載日:2018年04月18日

山形、山梨両県で女性3人に性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたNHK山形放送局の元記者の裁判員裁判第6回公判が17日、山形地裁で開かれ、大沢資樹(もとき)・東海大医学部教授(法医学)が証人として出廷し、山形、山梨両県警の科学捜査研究所による被告のDNA鑑定についての認識を示したことを紹介する記事が掲載された。