柔道全日本女子 田知本愛3回戦棄権 世界柔道代表に阿部・朝比奈ら

媒体名:北日本新聞
掲載日:2018年04月23日

体重無差別で争う柔道の全日本女子選手権は22日、世界選手権女子78キロ超級代表最終選考会を兼ねて横浜文化体育館で行われ、17歳の素根輝(あきら)選手は準決勝で2連覇を狙った21歳の朝比奈沙羅選手(東海大/パーク24)に延長の末、反則勝ちと伝えるとともに、3年前の覇者で2大会連続2位の田知本愛(めぐみ)選手(東海大出)は、けがのため3回戦で棄権したと取り上げ、また全日本柔道連盟は22日、世界選手権の女子日本代表9人を発表し、78キロ超級は国際大会の実績を評価され、昨年の世界選手権2位の朝比奈沙羅選手が選ばれたことを伝える記事が掲載された。