パラのチェアスキー開発 あえて「不安定」加速容易に

媒体名:読売新聞
掲載日:2018年05月10日

日本はチェアスキーの強豪国で、その強さを支えてきたのが、チェアスキー開発の中心となった県総合リハビリテーションセンター(厚木市)だと紹介する中で、同センターが1970年代から製作を開始し、工学科長の沖川悦三さん(東海大学動力機械工学科卒)を中心に改良を重ねてきたと同氏を紹介する記事が掲載された。