広島大は初戦敗退 東海大北海道が飲酒で出場辞退
媒体名:中国新聞
掲載日:2018年06月13日
第67回全日本大学野球選手権第2日は12日、神宮球場などで行われ、東北福祉大(仙台六大学)は広島大(広島六大学)を8─3で下し、2回戦は東海大北海道(札幌)の出場辞退による不戦勝のため、準々決勝進出に進出したことを伝えるとともに、東海大は11日、札幌学生野球連盟に所属する東海大北海道野球部の未成年の部員が飲酒をしていたことが判明したため、全日本大学選手権の出場を辞退すると発表したことを伝える記事が掲載された。