ウルフ連覇へ手応え 日本代表国際合宿 永山 了徳寺学園へ 男子60キロ級代表
媒体名:千葉日報
掲載日:2018年07月10日
柔道の世界選手権に出場する男女日本代表らが8日、スペインのカステルデフェルスでの国際合宿から帰国し、男子100キロ級で2連覇を狙うウルフ・アロン選手(東海大出/東海大浦安高出)は成田空港に帰国と伝えるとともに、同選手のコメントを紹介する記事と、柔道の世界選手権男子60キロ級で2年連続代表の永山竜樹選手(東海大)が来春の卒業後に了徳寺学園へ進むことが8日、分かったと伝えるとともに、同選手は2016年リオ五輪3位の高藤直寿選手(東海大出)と20年東京五輪代表を争っていると紹介する記事が掲載された。