がん治療 新時代へ 高まる治療の質 画期的新薬も
媒体名:読売新聞
掲載日:2018年07月12日
全国のがん専門病院のうち、最初に設立され、最大の規模を誇る「がん研有明病院」(東京・有明)で、3年間この病院を指揮してきた胃がん手術の第一人者、山口俊晴さんに、日本のがん医療の変遷や患者との関わり、安全対策などについて聞いた中で、編集側の記述として、1999年から2000年にかけて、横浜市大や京大、東海大など全国各地の大学病院や基幹病院で医療事故やミスが相次ぎ、社会問題化したと取り上げる記事が掲載された。