震災遺構 初のモニターツアー 県、コースづくりに反映

媒体名:西日本新聞
掲載日:2018年08月24日

熊本地震の記憶や教訓を伝える「震災ミュージアム」構想の実現に向け、県は23日、被災地を巡るモニターツアーを初めて行ったことを伝える中で、この日は南阿蘇村や益城町などを訪問、県がミュージアムの拠点に据える同村黒川地区の東海大阿蘇キャンパス(現・阿蘇実習フィールド)では、語り部活動をする同大4年生が当時を振り返り、地震当時の状況を説明と紹介する記事が掲載された。