日本独走 金 400リレー20年ぶり 男子50キロ競歩 勝木、逆転優勝

媒体名:東奥日報
掲載日:2018年08月31日

ジャカルタ・アジア大会第13日(30日)、陸上男子50キロ競歩で勝木隼人選手(東海大出)が優勝し、男子1500メートル決勝で館沢亨次選手(東海大)は9位、男子50キロ競歩で優勝した勝木隼人選手が来年の世界選手権代表に決まったことを伝えるとともに、気温30度を超え、耐久レースとなった男子50キロを制したのは、暑さに入念に備えた27歳の勝木選手だったと紹介する記事が掲載された。