深海の「赤い彗星」 駿河湾で新種発見 東海大海洋学部

媒体名:朝日新聞
掲載日:2018年09月11日

東海大海洋学部水産学科の大学院生らの研究グループが、駿河湾で深海魚の新種を発見した、と発表したことを伝えるとともに、標準和名は「オナガインキウオ」で、同学科の福井篤教授の研究室に所属する大学院博士課程の村﨑謙太さんら3人の研究グループは2014~17年、駿河湾の海洋調査で見つけた個体が、スルガインキウオやシンカイクサウオなどのクサウオ科の新種と考えられると報告したと紹介する記事が掲載された。