IWCと商業捕鯨のゆくえ 日本案 説得力に欠ける

媒体名:読売新聞
掲載日:2018年09月12日

ブラジル南東部フロリアノポリスで10日に開幕した国際捕鯨委員会(IWC)総会で、日本は商業捕鯨の一部再開と、重要案件決定に当たっての議決ルールの変更を提案したことを伝えるとともに、3名の識者から聞いた話を紹介する中で、大久保彩子・東海大准教授の話を同教授のプロフィールとともに紹介する記事が掲載された。