朝比奈 金 昨年の雪辱、成長の跡
媒体名:東京新聞
掲載日:2018年09月27日
<柔道・世界選手権>世界選手権第7日は26日、当地(バクー)で男女各1階級が行われ、女子78キロ超級で昨年2位の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)は決勝でリオ五輪銀メダルで2013、14年世界女王のイダリス・オルティス選手(キューバ)に延長の末、指導3による反則勝ちを収め、初優勝したことを伝えるとともに、悔恨の涙から1年、銀から金へとメダルの色を塗り替え、新女王の朝比奈が笑ったと紹介する記事が掲載された。