躍進光った日本女子 日本、混合団体2連覇
媒体名:室蘭民報
掲載日:2018年09月28日
柔道の世界選手権は26日に個人戦の男女14階級が終了し、日本は13階級で計16個のメダルを獲得し、昨年2位の78キロ超級の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)らは攻撃力が一層高まって初優勝、73キロ級の橋本壮市選手(東海大出)は試合中のけがの影響もあって2位、100キロ級の昨年覇者ウルフ・アロン選手(東海大出)は爆発力を欠き、メダルにも届かなかったと伝えるとともに、柔道世界選手権の日本選手成績の一覧表に、東海大または東海大出身の選手らを記載した記事および、柔道の世界選手権最終日は27日、バクーで2020年東京五輪の新種目となる男女混合団体戦が行われ、昨年初代王者の日本は決勝でフランスに4─1で快勝し、2連覇を果たしたことを伝える中で、男子は立川新選手(東海大)らが勝利を挙げたと紹介する記事が掲載された。