日本、混合団体連覇 厚い選手層 連携に成果
媒体名:東京新聞
掲載日:2018年09月28日
柔道の世界選手権最終日は27日、バクーで2020年東京五輪の新種目となる男女混合団体戦が行われ、昨年初代王者の日本は決勝でフランスに4─1で快勝し、2連覇を果たしたことを伝える中で、男子は立川新選手(東海大)らが勝利を挙げたと紹介する記事および、国際柔道連盟は27日、男女計14階級の最新世界ランキングを発表し、男子は60キロ級で世界選手権銅メダルの永山竜樹選手(東海大)が変わらず、連覇の高藤直寿選手(東海大出)は2位、73キロ級は銀メダルの橋本壮市選手(東海大出)が1位を守ったと伝える記事が掲載された。