世界柔道 日本、混合団体で連覇
媒体名:夕刊デイリー
掲載日:2018年09月28日
柔道の世界選手権最終日は27日、アゼルバイジャンのバクーで男女混合の団体戦が行われ、日本が決勝でフランスを4─1で下し、初代王者となった前回から連覇を果たしたことを伝えるとともに、準々決勝のアゼルバイジャン戦は黒星スタート、2人目の女子70キロを超える区分に出場したのが、78キロ級を制して一夜明けた朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)と紹介し、団体だけに出場した選手の中で、男子73キロ級の立川新選手(東海大)の活躍が際立ったと取り上げ、橋本壮市選手(東海大出)が銀メダルを獲得した個人戦で頭部を強打し、大事をとって欠場と取り上げる記事が掲載された。