日本、混合団体連覇 プライド示す

媒体名:岩手日日新聞
掲載日:2018年09月29日

柔道の世界選手権最終日は27日、アゼルバイジャンのバクーで男女混合の団体戦が行われ、日本が決勝でフランスを4─1で下し、初代王者となった前回から連覇を果たしたことを伝える中で、準々決勝のアゼルバイジャン戦は黒星スタート、2人目の女子70キロを超える区分に出場したの、78キロ超級を制して一夜明けた朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)と紹介し、団体だけに出場した選手の中で、男子73キロ級の立川新選手(東海大)の活躍が際立ったと取り上げる記事および、アゼルバイジャンのバクーで行われた柔道の世界選手権の個人戦で金メダルを獲得した日本代表7人が28日、バクーで取材に応じ、男子60キロ級で2年連続3度目の優勝を遂げた高藤直寿選手(東海大出)を取り上げ、女子78キロ超級の朝比奈沙羅選手は前回銀の悔しさを晴らしたと取り上げる記事が掲載された。