日本が2連覇 混合団体 群抜く選手層で圧倒
媒体名:埼玉新聞
掲載日:2018年09月29日
柔道の世界選手権最終日は27日、バクーで2020年東京五輪の新種目となる男女混合団体戦が行われ、昨年初代王者の日本は決勝でフランスに4─1で快勝し、2連覇を果たしたことを伝える中で、男子は立川新選手(東海大)らが勝利を挙げたと紹介する記事および、国際柔道連盟(IJF)は28日までに最新の世界ランキングを発表し、初優勝した78キロ超級の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)は1位に上昇、男子60キロ級銅メダルの永山竜樹選手(東海大)、同73キロ級銀メダルの橋本壮市選手(東海大出)は首位を守り、2連覇を遂げた男子60キロ級の高藤直寿選手(東海大出)は2位に浮上と伝える記事が掲載された。