混合団体 日本2連覇 総括 女子躍進、阿部兄妹話題に

媒体名:千葉日報
掲載日:2018年09月29日

柔道の世界選手権最終日は27日、バクーで2020年東京五輪の新種目となる男女混合団体戦が行われ、昨年初代王者の日本は決勝でフランスに4─1で快勝し、2連覇を果たしたことを伝える中で、男子は立川新選手(東海大)らが勝利を挙げたと紹介する記事および、柔道の世界選手権は26日に個人戦の男女14階級が終了し、日本は13階級で計16個のメダルを獲得し、昨年2位の78キロ超級の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)は攻撃力が一層高まって初優勝、60キロ級の高藤直寿選手(東海大出)も隙のない柔道で、2年連続3度目の優勝を果たし、73キロ級の橋本壮市選手(東海大出)は試合中のけがの影響もあって2位、100キロ級の昨年覇者ウルフ・アロン選手(東海大出)は爆発力を欠き、メダルにも届かなかったと伝えるとともに、柔道世界選手権の日本選手成績の一覧に東海大の選手らおよび東海大出身の選手らを記載した記事が掲載された。