「準備力」全女子が表彰台 日本 14階級「金」7 男子は半減 海外が力

媒体名:毎日新聞
掲載日:2018年09月29日

バクーで行われた柔道の世界選手権は27日に終了し、日本は男女14階級で7個の金メダルを獲得したことを伝える中で、井上康生監督(東海大准教授)のコメントを紹介する記事および、国際柔道連盟(IJF)は28日までに最新の世界ランキングを発表し、初優勝した78キロ超級の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)は1位に上昇、男子60キロ級銅メダルの永山竜樹選手(東海大)、同73キロ級銀メダルの橋本壮市選手(東海大出)は首位を守り、2連覇を遂げた男子60キロ級の高藤直寿選手(東海大出)は2位に浮上と伝える記事が掲載された。