総括 女子が金5個、躍進光る

媒体名:四国新聞/北國新聞
掲載日:2018年09月29日

柔道の世界選手権は26日に個人戦の男女14階級が終了し、日本は13階級で計16個のメダルを獲得したことを伝える中で、昨年2位の78キロ超級の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)は攻撃力が一層高まって初優勝、60キロ級の高藤直寿選手(東海大出)も隙のない柔道で、2年連続3度目の優勝を果たし、73キロ級の橋本壮市選手(東海大出)は試合中のけがの影響もあって2位、100キロ級の昨年覇者ウルフ・アロン選手(東海大出)は爆発力を欠き、メダルにも届かなかったと伝えるとともに、柔道世界選手権の日本選手成績の一覧に、東海大の選手らおよび東海大出身の選手らを記載した記事が掲載された。