日本、個人7個の金 阿部兄妹ら五輪へ弾み 女子躍進 全員表彰台
媒体名:東京新聞
掲載日:2018年09月29日
27日に閉幕した世界選手権で、日本は男女14階級で男子2女子5の計7個の金メダルを獲得と伝える中で、男子60キロ級の高藤直寿選手(東海大出)は隙のない試合運びをみせ、100キロ級で昨年王者のウルフ・アロン選手(東海大出)はメダルを逃しと取り上げるとともに、柔道世界選手権の日本選手成績の一覧表に東海大の選手らおよび東海大出身の選手らを記載した記事が掲載された。