自宅の下敷きで後遺症 食堂再開 つらくても奮闘

媒体名:熊本日日新聞
掲載日:2018年11月13日

熊本地震から2年半が過ぎ、復旧・復興工事が進む一方、被災生活の長期化や復興格差などが引き起こす被災者の心身の健康が課題となっていることを解説するとともに、南阿蘇村で食堂を一人で切り盛りする女性を紹介する中で、震災前、東海大阿蘇キャンパスの学生たちの胃袋を満たしてきたおふくろの味と取り上げる記事が掲載された。