小林陵 W杯初表彰台 3位、助走改良し躍進 次世代エース筆頭候補

媒体名:岩手日報
掲載日:2018年11月20日

ノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子は18日、ポーランドのビスワで個人第1戦が行われ、22歳の小林陵侑(りょうゆう)選手が3位に入り、W杯個人戦で初めて表彰台に立ったことを伝える中で、本県出身選手がスキーW杯個人戦で表彰台に立つのは、ジャンプ男子で昨季初優勝した兄の小林潤志郎選手(東海大出)らに続き3人目と紹介するとともに、小林潤志郎選手は19位、中村直幹選手(東海大)は44位に終わったと伝え、小林陵侑選手を紹介する中で小林潤志郎選手を取り上げる記事が掲載された。