23日から柔道GS大阪大会 高藤ら代表確保狙う

媒体名:神奈川新聞
掲載日:2018年11月20日

柔道のグランドスラム大阪大会は23~25日に丸善インテックアリーナ大阪で男女各7階級が行われることを伝える中で、世界選手権優勝者は7人そろってエントリー、60キロ級で3度の頂点に立った高藤直寿選手(東海大相模高出/東海大出)らは早期の代表確保を狙い、神奈川ゆかりの選手は、高藤選手のほか、男子81キロ級の小原拳哉選手(東海大相模高出/東海大出)、同100キロ級の羽賀龍之介選手(東海大相模高出/東海大出)、同100キロ超級の王子谷剛選手(東海大相模高出/東海大出)らがエントリーしていると紹介するとともに、男子は、リオ五輪90キロ王者のベイカー茉秋選手(東海大出)は講道館杯全日本体重別選手権に続く優勝で完全復活を印象付けられるか、女子では78キロ超級で初の世界一を遂げた朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)と18歳の全日本女王、素根輝選手(福岡・南筑高)の争いが面白いと展望する記事および、全日本柔道連盟は19日、昨年の世界王者で東海大相模高出身の橋本壮市選手(東海大出)と9月の世界選手権3位で相原中出身の長沢憲大選手(東海大出)が23~25日のグランドスラム大阪大会を欠場すると発表したことを伝える記事が掲載された。