22歳の小林陵初優勝 男子個人 W杯ジャンプ

媒体名:下野新聞
掲載日:2018年11月26日

ノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子は24日、フィンランドのルカで個人第2戦が行われ、平昌(ピョンチャン)冬季五輪ノーマルヒル7位で22歳の小林陵侑(こばやし・りょうゆう)選手が、W杯初優勝を果たしたことを伝える中で、日本男子のW杯ジャンプ勝利は、昨年11月に初優勝した兄の小林潤志郎(こばやし・じゅんしろう)選手(東海大出)以来で2季連続と紹介し、強風で開始が遅れたたため、競技は1回の飛躍で争われ、小林潤志郎選手は17位、中村直幹(なかむら・なおき)選手(東海大)は28位、葛西紀明(かさい・のりあき)選手(東海大第四高出)は38位だったと伝えるとともに、小林潤志郎選手のコメントを紹介する記事が掲載された。