男子100キロ級 ウルフ 意地の頂点 熊代(茂木高出)2回戦で敗退

媒体名:下野新聞
掲載日:2018年11月26日

柔道のグランドスラム大阪大会最終日は25日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で男女計5階級が行われ、男子100キロ級は昨年世界王者のウルフ・アロン選手(東海大出)が優勝し、同90キロ級はリオ五輪王者ベイカー茉秋(ましゅう)選手(東海大出)は3回戦敗退、11月の講道館杯全日本体重別選手権で6年ぶり2度目の優勝を果たした熊代佑輔(くましろ・ゆうすけ)選手(東海大出)は2回戦でモンゴル選手に一本負けし、女子78キロ超級は18歳の素根輝(そね・あきら)選手(福岡・南筑高)が2位、9月の世界選手権覇者の朝比奈沙羅(あさひな・さら)選手(パーク24/東海大)は準決勝で素根選手に敗れ、男子100キロ超級は影浦心(かげうら・こころ)選手(東海大出)の3位が最高と伝える記事が掲載された。