小型津波シェルター開発へ実験 東海大海洋学部 企業・家庭向け普及目指す

媒体名:静岡新聞
掲載日:2018年12月12日

東海大海洋学部(静岡市清水区)は11日、津波発生時の緊急避難場所となる小型津波シェルター開発のための実証実験を駿河湾沖で行い、航海工学科の渡辺啓介准教授や学生らがシェルターに乗船し、改良を視野に海上での揺れや軌道などの調査データを集めたことを伝える記事が掲載された。