ジャンプ男子個人第7戦 小林陵4勝目 小林陵、第6戦は7位
媒体名:秋田魁新報
掲載日:2018年12月17日
ノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子は16日、スイスのエンゲルベルクで個人第7戦が行われ、22歳の小林陵侑選手が今季、通算とも4勝目を上げ、中村直幹選手(東海大)が14位で、小林潤志郎選手(東海大出)は20位、46歳の葛西紀明選手(東海大第四高出)は30位で今季初のW杯得点(30位以内)を挙げたと伝える記事および、ノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子は15日、スイスのエンゲルベルクで個人第6戦が行われ、今季3勝を挙げている22歳の小林陵侑選手は7位だったことを伝えるとともに、小林陵選手の兄の小林潤志郎選手は22位と伝え、中村直幹選手が42位、46歳の葛西紀明選手は49位でいずれも2回目に進めなかったと伝える記事が掲載された。